2010年06月01日
不沈空母から癒しの島へ
新しい時代のモデルとなる自立した沖縄
何も分かっていない素人の独り言です。日本の外交や防衛政策において、沖縄は前線に配置された不沈空母の位置づけです。沖縄は基地によって豊かな自然や住民の生活環境が、多大な被害を被っています。基地が必要な本当の理由はなんなのでしょうか?米国債を一番買っている中国と米国が軍事的に対立する意味があるのでしょうか?国境もなにも関係ない金融資本にとって、金の卵を産む鶏の軍事産業を維持するために、対立という構図が必要なのかもしれません。粉飾決算?でやりくりしている国や、外国から借金している国が、金食い虫の軍を維持するのはかなりの負担です。国家を運営している人たちが、領土とか資源とか覇権に基づいて、統治しなければならないと思っているので、強制力をもつ軍隊があります。多くの国民が空腹でも、兵器を買い漁る指導者もいます。みんな軍需産業のお得意様です。お金のちからを武力に変えています。沖縄の歴史について詳しくはありませんが、武器を持っての抗争は好まなかったし、ウチナンチューは戦(いくさ)に対し嫌悪感があるとおもいます。お金はあまりないけれど、互いの助け合いに基づいて、政事(まつりごと)のできる土壌が、沖縄にはあります。武力を持たない島は、すぐにどこかに飲み込まれてしまうのでしょうか?”理屈”で考えたらストップしてしまいます。お金があっての武力ですが、お金に対する裏付けが世界中で怪しくなっています。わたしは基地のない、豊かな自然に恵まれ優しい人達の住む、小さな”癒しの島”が、世界に注目される平和でエコロジーな、国のモデルとして在るのを”心で観ます”。設計図を描く前には心で観る作業があります。意識が現実を創り出します。明るいビジョンを未来に描く人が増えれば、明るい未来が来ます。長い独り言につきあってくれて、ありがとうございます。
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この記事へのコメント
にぶや~さん
ご訪問ありがとうございました
戦いから一番遠い沖縄が
戦いのための地として選ばれている
皮肉な話ではあります。
しかし世界のどの人ももう気付いてるはずです
その延長線上に地球の未来はないのだと・・・・
ただ沖縄の経済的な自立も必要なのではないでしょうか?
現在、開発によりどんどん自然破壊していることが、長い目で見れば・・・行為だということを気付かれてればよいのですが・・・・
でも沖縄の人たちは気付いてない気がして仕方ありません、素晴らしい自然に囲まれている幸せを。
雨が降ると多量の赤土が流出し、油が流出し
私が住んでいる恩納村の海は年々汚れていっております。
どちらにしても一人一人が自然に対し感謝をし
畏怖の念さえあれば、こんなことはしないはず
早く気付いてほしいですね。
自然と共存した上での経済
沖縄がモデルになれば
世界の光になるはずです
長々と失礼しました
ご訪問ありがとうございました
戦いから一番遠い沖縄が
戦いのための地として選ばれている
皮肉な話ではあります。
しかし世界のどの人ももう気付いてるはずです
その延長線上に地球の未来はないのだと・・・・
ただ沖縄の経済的な自立も必要なのではないでしょうか?
現在、開発によりどんどん自然破壊していることが、長い目で見れば・・・行為だということを気付かれてればよいのですが・・・・
でも沖縄の人たちは気付いてない気がして仕方ありません、素晴らしい自然に囲まれている幸せを。
雨が降ると多量の赤土が流出し、油が流出し
私が住んでいる恩納村の海は年々汚れていっております。
どちらにしても一人一人が自然に対し感謝をし
畏怖の念さえあれば、こんなことはしないはず
早く気付いてほしいですね。
自然と共存した上での経済
沖縄がモデルになれば
世界の光になるはずです
長々と失礼しました
Posted by ありがたや
at 2010年06月01日 10:49
at 2010年06月01日 10:49ありがたや様、長いコメントどうもありがとうございます。ありがたや様のおっしゃっているように、多くのひとがこのままではいけないと気づいています。気づく人が多くなれば現実が動きます。沖縄の未来は明るいです。
Posted by にぶやー
at 2010年06月01日 13:39
at 2010年06月01日 13:39


